お客様からアンケートにご協力いただき、これから沖縄フォトウエディングを検討されている方の参考となるよう、実際の体験談を元にこの記事をまとめました。
「2泊3日で本当に足りるの?」「実際いくらかかる?」「雨が降ったらどうなる?」
といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に2泊3日・30万円以内で沖縄フォトウエディングを叶えたカップルの体験談をご紹介します。
実際のスケジュールや費用内訳、節約の工夫、天候対策まで、詳しくご紹介しています。
これから沖縄フォトウエディング(2泊3日)を検討している方の参考になれば幸いです。
沖縄フォトウエディング2泊3日の費用内訳【実例】
実際にかかった費用はこちらです。
- 航空券(往復・2名):約40,000円(Peach利用)
- 電車・モノレール代:約8,000円
- レンタカー(撮影日のみ):約12,000円
- ホテル(2泊・素泊まり):13,380円
- フォトウエディングプラン:約150,000円
- 食事代:約40,000円
- お土産・雑貨:約40,000円
合計:約30万円以内
フォトウエディング費用を含めても、この金額に抑えられたのは驚きです。
【1日目】成田から那覇へ|移動日は無理せずゆったりスタート
今回は格安航空のPeach(ピーチ)を利用し、成田空港から沖縄へ出発。



往復で一人約2万円(スタンダード¥9,890×2名往復)というコスパの良さが魅力です。
預け荷物一つまで無料ですが、重量制限があるので注意が必要です。
今回の旅の目的はフォトウエディングなので、移動日は無理をせず、できるだけシンプルに行動しました。
那覇空港到着後、ホテルへ
那覇空港に到着後は、モノレール「ゆいレール」でホテルへ向かいます。
ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約3分の「スマイル那覇シティホテル」に宿泊しました。

「県庁前駅」からも徒歩5分とアクセス抜群です。
空港からホテルまで約20分、片道260円ほどと便利かつ非常にリーズナブル。
今回の宿泊先は、
- 1泊2名6,000〜8,000円台とコストパフォーマンスが高い
- 国際通りまで徒歩圏内
- 清潔感があり、必要十分な設備が整っている
といった条件を重視して選びました。

ビジネスホテルタイプではありますが、
「しっかり休んで、翌日のフォトウエディングに備える」という目的には十分でした。
沖縄料理で旅のスタートを満喫
沖縄に来たからにはやっぱり沖縄料理が食べたい!ということで
私たちはお昼はホテルの近くの食堂で沖縄そば(1,300円)を堪能しました。



夜ご飯は、沖縄料理の居酒屋で沖縄料理(2人で6,000円ほど)を楽しみました。
写真を撮り忘れてしまったことが悔やまれます。


翌日の撮影に備えて、早めに就寝をしました。
フォトウエディング当日は朝早いスタートになるので、体調を万全に整えるべく、無理のないスケジュールで体調管理を優先し、早めに就寝しました。
【2日目】メインイベント!北谷でフォトウエディング撮影
今回撮影したのは、沖縄本当中部に位置する国際色豊かなリゾートタウンと言われている北谷です。撮影は「やんばるウエディング」さんにお願いしました。
やんばるウエディングを選んだ理由
選んだポイントは以下の3つです。
- コスパ抜群!オプション料金を含めても15万円で充実した撮影ができる!
- 口コミの評価が高い!スタッフさんの対応が丁寧で安心!
- 立地の良さ!撮影後の北谷観光に利便性の良いエリア
フォトウエディング15万円プランの内容
私たちが選んだプランの中に含まれていたものは以下の通りです。
衣装メイク
- ウエディングドレス・タキシードレンタル
- ヘアメイク・着付け
- ブーケやアクセサリーなどの小物
撮影
- ビーチロケーション撮影(約1時間)
- プロカメラマン
- 撮影カット数:約150カット
撮影してくれた150カットのうちから、厳選された50カットをデータとして注文しました。
オプションでレタッチも依頼しています。
写真商品
- 全データ納品(約1ヶ月後/ダウンロード)
- フォトアルバム(20ページ)
- フォトパネル(A3サイズ)
15万円でこの充実度は、本当にコストパフォーマンスが高いと感じました。

撮影当日のスケジュール
09:30 スタジオ到着・打ち合わせ
プロのヘアメイクさんがドレスに合わせてスタイリング。
メイクもナチュラルメイクからしっかりメイクまで希望に合わせて丁寧に仕上げてくれます。
着付けも非常に丁寧で、ドレスを着た瞬間から気分が高まります!
11:00 ロケーション撮影開始
いよいよ撮影スタート!
カメラマンさんが会話をしながら自然な笑顔を引き出してくれたおかげで、緊張せず終始楽しく撮影できました。
13:00 撮影終了・着替え
ビーチから帰ってきて、スタジオで撮影。
撮影にも慣れてきたところだったので、終わるのが名残り惜しかったです。
約4時間の撮影でしたが、あっという間で非常に満足度の高い時間でした。
「写真を撮ってもらった」というより、思い出を一緒に作ってもらった感覚が強く残っています。
撮影後はそのまま北谷エリアを観光へ
カラフルな建物が並ぶアメリカンな雰囲気が味わえる美浜アメリカンビレッジへ。
カフェに立ち寄り、コーヒーやアサイーボール、プリン(合計 2,500円)を楽しみました。


そのほかにも雑貨店でお土産を探すなど、北谷ならではのゆったりとした時間を楽しみました。


また、「取れない錆びないアクセサリー」として人気なパーマネントジュエリーを、旅の記念に体験したのも良い思い出です。
ネックレスやブレスレットは少しハードルが高かったので、今回はアンクレットを選択。
お揃いで23,000円以下と手頃で、ずっと身につけられるのが魅力。
旅の思い出を形として残すのにぴったりの体験でした。
【3日目】那覇観光とショッピング|雨天予備日を設けておくと安心
私たちは3日目を雨天時の撮影予備日として確保していました。
撮影予備日を設けるメリット
予備日を設けるメリットとしては以下です
- 沖縄は天候が変わりやすいため、撮影日が雨でも安心
- 予備日があるので、当日も焦らず撮影ができる
- 晴れた場合は観光や買い物を楽しむ時間に充てられる
結果的に天候には恵まれましたが、予備日を設けたことで心に余裕を持って旅行をすることができました。
那覇観光とグルメを満喫
3日目は那覇市内観光とお土産ショッピングを楽しみました。
沖縄といえばステーキが有名ですよね。

フォトウエディング撮影前は少し節制していたので、ご褒美にステーキを堪能。
那覇観光中はいろいろつまみ食いをしていたので、夜ご飯は飛行機に乗る前におにぎりで軽く夕食を済ませ、余裕を持って那覇空港へ向かいました。

那覇空港内はお土産ショップも充実しているので、買い忘れがあったとしても安心です!




2泊3日で叶える!最高の沖縄フォトウエディング
ここまで、実際に沖縄フォトウエディングを2泊3日で行ったお客様の体験をもとに、旅程や撮影当日の様子、かかった費用をご紹介してきました。
限られた日程と予算の中でも、工夫次第で満足度の高いフォトウエディングが叶うことが、今回の体験からよく分かります。
今回のケースで特に印象的だったのは、
すべてを節約するのではなく、メリハリをつけて考えていたことです。
- 移動や宿泊は、無理のない範囲でコストを抑える
- 撮影内容や写真のクオリティには妥協しない
- 天候リスクに備え、雨天予備日をあらかじめ確保する
この3つを押さえておけば、2泊3日でも最高の沖縄フォトウエディング体験が実現できます。
やんばるウエディングが大切にしていること
私たちやんばるウエディングでは、お客様一人ひとりのご希望やご状況に合わせて、最適なフォトウエディングプランをご提案しています。
沖縄フォトウエディングは、日程の組み方や雨天予備日の考え方ひとつで、満足度が大きく変わります。
撮影内容はもちろん、旅程や予備日を含めた全体のスケジュールまで考慮し、無理のない形でフォトウエディングを叶えられるようサポートしています。
無料のLINE相談もご利用いただけますので、沖縄フォトウエディングをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

