ブライダルシェービングは、多くの花嫁さんが通る道。

ウェディングドレスは普段見えないパーツが露出することもあるので、しっかりとシェービングをしておくと安心です。

とはいえ、どのタイミングですればいいのか、どこですればいいのかなど不安でいっぱいの方も多い事でしょう。

そこで今回は、ブライダルシェービングの基礎知識や、自分でセルフシェービングする場合の注意点をご紹介します。

ブライダルシェービングした方がいい?

ブライダルシェービングとは、ウェディングドレスを着る前に行うムダ毛処理のこと。

最近は新婦だけでなく、新郎も行う方が増えています。

結婚式やウェディングフォトで着るウェディングドレスは、普段の服と違って露出が多いもの。

ドレスをよりきれいに着こなすために、必要な箇所をしっかりと処理してくれるのがブライダルシェービングなんです。

必須ではないものの、多くの花嫁がブライダルシェービングをしてから結婚式やウェディングフォトの撮影に挑んでいます。

すでに全身脱毛を終えていても、処理残しがあったり、処理していないパーツが露出したりする場合もあるので、受けておくと安心ですよ。

ブライダルシェービングの種類

ブライダルシェービングには、大きく分けて「ソフトシェービング」と「本格シェービング(レザーシェービング)」という2つの種類があります。

ソフトシェービング

ソフトシェービングとは、電気シェーバーを使用したシェービング方法のこと。

市販の電気シェーバーを使用して、産毛を剃っていきます。

ソフトシェービングに資格や免許が必要ないので、誰でも施術できます。

メリットは肌への負担が比較的少ないということ。電気シェーバーなら肌に直接刃先が当たらないので、表面の産毛だけを優しく除去することができます。


また、エステサロンなどで比較的受けやすい施術であるため、サロンを探しやすいというメリットも。肌が敏感な方や、手軽にシェービングを受けたいという方におすすめです!

デメリットは、毛が生えるタイミングが早いということ。表面の産毛だけを剃っているので、比較的すぐに毛が生えてきてしまいます。

また、免許や資格が必要ないため、技術がない人に当たってしまう可能性も。ソフトシェービングをする際は、信用できるサロンやスタッフを選ぶようにしましょう。

本格シェービング(レザーシェービング)

本格シェービングとは、カミソリを使用して行うシェービングのこと。

カミソリのことをレザーと呼ぶこともあるため、レザーシェービングともいわれています。

本格シェービングをするには、国家資格である理容師免許が必要です。

本格シェービングは、毛を根本からしっかり剃れることが最も大きなメリットといえるでしょう。また、ムダ毛だけでなく角質も除去されるため、美肌効果も期待できます。

ソフトシェービングよりも、ムダ毛処理効果、美肌効果が長く続くのは嬉しいですよね。


また、資格を持った人に施術してもらえるのもメリットの一つ。スキルを持った人しかできないので、初めてのサロンでも比較的安心して施術を受けられるでしょう。

デメリットとしては、カミソリによって肌が荒れる可能性があること。カミソリを直接肌に当てて剃るため、肌が敏感な方は赤みやかゆみが出てしまう可能性があるんです。

結婚式直前にそうならないよう、本格シェービングをする際は、1ヶ月以上前にお試しを勧められることがほとんど。

お試しで施術を受けるとなると、シェービングにかかる予算が2倍になってしまうので、金銭面のデメリットも考えられるでしょう。

ブライダルシェービングはいつやるべき?

ソフトシェービングと本格シェービングでは、施術におすすめの時期が異なります。

それぞれ、何日前に施術すればいいのか?について見ていきましょう。

ソフトシェービングがおすすめの時期

ソフトシェービングは肌にやさしい施術のため、本格シェービングに比べて、肌荒れの心配が少なくなります。

また表面の毛だけを処理するので、すぐに毛が生えてきてしまうこともあり、結婚式やウェディングフォトの直前に受けるのがおすすめです。

スケジュールを立てるなら、1〜2日前に施術を受けるのが良いでしょう。

シェービングの予約を直前まで忘れていたという方も、ソフトシェービングなら間に合いますよ!

本格シェービングがおすすめの時期

本格シェービングは肌荒れの可能性があるので、自分の肌がカミソリに耐えられるかを確認する意味で、2回受けることをおすすめします。

1回目は挙式やウェディングフォトの1ヶ月以上前がベスト。施術後に肌状態の変化がないか、しっかりと観察しておきましょう。

1回目の施術で問題がなければ、2回目は3〜7日前がおすすめ!

1回目で問題がなくても、2回目で赤みやかゆみが出てしまうこともあります。そうしたリスクを考え、なるべく直前は避けておいた方が良いでしょう。

本格シェービングは毛を根本から剃っていくため、効果の持続期間が長く、1週間程度空けても安心ですよ。

ブライダルエステをする場合のタイミングは?

ブライダルエステも行う場合、ブライダルシェービングと、どちらを先にやるべきか悩まれる方も多いのではないでしょうか?

結論からいうと、エステの後にシェービングするのがおすすめです!

シェービング後は肌が敏感になっているので、エステで受けた施術が刺激となり、肌トラブルの原因になりかねません。

スケジュールを組む際は、順番に気をつけながら予約を取ってくださいね。

シェービングをした方がいいパーツ

ブライダルシェービングは、ウェディングドレスを着る際に露出しやすいパーツのムダ毛を剃るもの。

施術メニューに含まれることが多いパーツには、以下のようなものがあります。

  • デコルテ
  • 背中
  • うなじ/襟足

どのサロンも同じ部位を施術してくれるわけではなく、コースによっても施術パーツが異なる場合があります。

シェービングサロンを予約する際は、剃ってくれるパーツをよく確認しておくと良いでしょう。

また、ウェディングドレスの試着をした際に、どのパーツが露出するのかをチェックしておくと安心です。

この他に、「耳」や「指」なども意外と気になる部分。こうした細かいパーツまでシェービングしてほしい場合は、事前にサロンに問い合わせておくと安心ですよ。

ブライダルシェービングはセルフでもできる?

ブライダルシェービングはサロンで行うことが多いものの、どうしてもお金がかかってしまうので、自分で行いたいという方もいることでしょう。

見える部分は自分で剃ることができますし、自分で処理しにくい部分は家族やパートナーに頼むことできます。

しかし、プロが行うわけではないので、剃り残しが起こりやすいというデメリットは覚悟しておく必要があるでしょう。


また、シェービング後の保湿が十分でなく、肌荒れにつながることもあります。

どうしても自分でブライダルシェービングを行いたい場合は、見えにくい箇所も入念に処理し、肌を傷つけないよう慎重に行ってください。

つるつるの肌で、最高の1日を!

つるつるの肌で、最高の1日を!

ブライダルシェービングを行った後は、ムダ毛がなく、つるっとした肌に仕上がります。

特に本格シェービングを行った場合、角質ケアにもなるので、肌が数トーン明るくなることも珍しくありません。

結婚式やウェディングフォトを控えている新婦は、きっと自分史上最高の状態で当日を迎えたいと思っているはず。

ぜひブライダルシェービングを利用して、きれいな肌で最高の1日を過ごしてくださいね。


ブライダルシェービングを終えた後は、ぜひ沖縄で最高のフォトウェディングを。

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